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イナツルヒ コウ
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ウルトラメイデン・メイ 第XX話「ダダ再び」

晴天の真昼間、ビル街に突如として巨人が現れた。

地球人がよく知る正義の味方ではない。かつて地球人を誘拐しようとし、ウルトラメイデン・メイに撃退されたダダと呼ばれる敵性宇宙人だ。



現れるやいなや周囲のビルを蹴り壊していく。

宇宙船研究所に潜伏していた前回とはまるで違う、何が目的なのかもわからない

怪獣のような様だった。



地球に滞在しているウルトラメイデン・メイ、地球人擬態時の名前で「ハヤタ メイ」は、すぐさま本来の巨大な姿に変身しダダを制圧しようとした。




過去に同胞を屠った敵星人のメイを見てもダダは全く動じなかった。

メイが取り押さえようと歩みを始めた瞬間、都市上空で透明化していた円盤が現れ

メイの頭にピンク色の光線を直撃させた。



メイの足が止まった。

これといって外傷は見られなかったがメイの戦意は見るからに失われており

膝をつくことはなかったがふらふらと虚ろな様子だった。




ダダがメイに近づいていく。

手の届く距離まで近づいてもメイの身体は微動だにしなかった。


「あれ・・・?頭がふわふわする・・・

ダダ倒さなきゃ・・・あれ・・・どうやるんだっけ・・・」



ダダの巨大な口がくいっと上に持ち上がる。

標的を地球人からウルトラメイデンに変え、戦闘能力を失わせ標本にでもするつもりだろうか。



メイに攻撃の意思がないことを確認したダダはメイの頭を掴み自らの唇をメイの唇に重ねた。地球人同士がするものと同様のそれは同じようにエスカレートしていきメイの小さな唇を吸い始める。


ちゅぅっ・・・ぢゅるっ・・・んちゅっっっ!!


避難の終わったビル街に湿った吸引音が広がる。



「あれ・・・?わたしダダとキスしてる・・・

倒すのってこういうことだっけ・・・?なんかネチョネチョで気持ちい・・・・」



混乱するメイであったが怪光線で意識が朦朧とし反抗もできずされるがままダダに唇を委ねていく。それどころかダダが伸ばしてくる舌を迎え入れるかのように自らの舌を絡ませていく。



れろ・・・んちゅっ・・・んちゅ・・・れろぉ・・・んぶっ・・・っ❤



恋人同士のような激しいキスを数分間続けたダダは次の行動に移った。


通常時は防護膜で隠している男性器を出現させた。

その姿は唾液を絡ませあい準備が出来上がったのか脈を打ち上を向いていた。


ダダは勃起したペニスをメイの陰部に押し付けていく。



「ちん・・・ぽ・・・?ぼっきしてる・・・?

てきのぼっきちんぽってことは、おまんこにいれてたおすんだっけ・・・?」



戦士としての自我が薄れたメイは下腹部の外装を消失させてしまう。

ウルトラメイデンの外装は自らの意思によって発現させるものであり、戦意を失い

眼前のそそり立つ肉棒を欲したメイの外装は局所的に消え、ピンク色の膣を露わにさせた。



メイの膣は敵星人の前とは思えないくらいに蜜を垂らしていた。

ダダがメイの胸部の外装をめくりあげると豊満な乳房がこぼれだす。



股を広げられながら身体を持ち上げられたメイの膣内にダダの勃起したペニスが挿入されていく。


「んんぅぅっ❤❤❤

勃起チンポっっ❤ダダチンポ入ってきちゃった❤❤❤」


「ダダ倒さなきゃっ❤あれ・・・?セックスして倒すんだっけ❤❤おまんこでたくさん締め付けなきゃ・・・❤」



精神が乱れダダとの性行為を自らの使命として認識しまったメイは

自らの膣をぎゅうぎゅうと締め上げダダのペニスに奉仕をし始めていた。



「敵宇宙人とベロキスしてる❤れろれろしてやっつけなきゃ❤ダダの舌じゅぽじゅぽフェラしなきゃっ❤❤」


ダダの頭を掴み唇を強く押し付けるメイ。巨大な口から飛び出す舌をフェラチオの如くしゃぶり始める。




ダダはメイとのキスにさらに興奮し腰の動きを速める。


「ダダチンポっっ❤❤❤ガッチガチの敵星人チンポっっ❤❤❤

気持ち良いいぃ❤❤❤おかしくなるぅぅっっ❤❤❤」


求め合うかのように唾液を互いの口に流し込みながら激しいキスをする様は敵星人同士がすることとは到底思えないものだった。




腰の動きを速めペニスの出し入れが激しくなった途端、ダダはびくびくと身震いを始めた。



「なかだしされてる・・・?おまんこの中あったかい・・・❤❤❤」


ダダは大量の精液をメイの膣内にぶちまけ、こぼれ落ちるそれによって

辺り一面にむせ返るような青臭さが広がる。



「だだちんぽぉ・・・❤❤❤ちんぽちんぽちんぽ❤❤❤」



行為を終えてもメイはダダを頭を抱き寄せ激しいキスを続けた。

ダダのペニスも一発では満足しないのか固く脈打ったままであった。



・・・・・・・・・・・・




何度も行為を重ね、日が暮れる頃にはメイは意識を取り戻し必殺光線でダダを屠った。


敵星人が倒されたことによりウルトラメイデン・メイが汚されたことは地球人の記憶、記録からは消え去り

またウルトラメイデンが地球を救ってくれたのだと人類の希望へと変わった。


ただ一人、メイの身体や心にはその感触は残っており・・・



つづく

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Comments

敵星人と向かい合って致すということで戦闘と性行為を誤認させる半洗脳みたいな感じにしてみました!楽しんで頂けたなら幸いです!

イナツルヒ コウ

とても最高です。えっちなメイさんが本当に良すぎます🙏🙏

鉄Q


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